Day 5 6月16日(木)

ワークショップ

日時:2022年6月16日(木) 17:00-18:30

Harmonising Reason with Sensibility with the SF prototyping


自らの感性を引き出し、クリエイティビティを体感する

Find your inner sensibility and experience creativity

研究者にとって必要な創造性をアップデートするため、SFプロトタイピングの手法を用いて、参加者に潜在する感性を引き出し、小グループの交流でクリエイティビティを体感する。結果、全体のテーマである「感性と理性のリバランス」の意味合いについて、直感的に理解することを目的とする。この後のプレナリーセッション2で「感性と理性のリバランス」を分析的、論理的に議論するため、その前に感性を呼び覚ましておくことを二次的な目的とする。

モデレーター

Dohjin Miyamoto

宮本 道人

Yoko Shimpuku

新福 洋子

プレナリーセッション - 2

日時:2022年6月16日(木) 19:00-20:30

How much creativity is valued in your area of science?


科学者の社会への貢献に向け、感性と理性の調和を再考する

How might we contribute better to the society through harmonizing reason with sensibility?

科学者は社会にどう認知されているのか?国によって、分野によってどのように異なるのか?どのように科学者はより社会に貢献できるのか?これらの問いに対し、本プレナリーセッションでは、GYA メンバーとアルムナイに対する調査の一次分析結果を示す。それを元に、分野の 異なる登壇者の話題提供を踏まえ、会場からのコメントと質問を受けながら、議論を展開する。GYA の Focus Area として重ねてきた議論を、幅広い参加者に周知すると共に、一緒に考える時間としたい。

登壇者

Dennis Sherwood

Sandra Lopez

Cristina Blanco
Sío-López

Mitsunobu Kano

狩野 光伸

Rob Jenkins

モデレーター

Yoko Shimpuku

新福 洋子

サイドイベント

日時:2022年6月16日(木) 13:00~16:00  会場:九州大学伊都キャンパス椎木講堂・大会議室


若手研究者と次世代研究者の対話

A Dialogue Between Young Researchers and the Next Generation of Researchers.

アート作品展示

日時:2022年6月14日(火) - 17日(金)


作品説明:閃光電球の発光という一回的な現象を芸術表現に昇華させます。「消滅」と「生成」を両義的に暗示する唯一無二の光が電球から発せられます。

椎木講堂に隣接したフジイギャラリーにて、栗山斉先生の個展「無にみつるもの」が 2022年5月11日(水)〜2022年7月29日(金) に開催されています。
フジイギャラリーのグランドオープン記念展示でもありますので、是非、足をお運びください。
詳細:https://fujiigallery.kyushu-u.ac.jp/event/2022/20220511_munimitsurumono/

Hitoshi Kuriyama

栗山 斉

九州大学大学院芸術工学研究院未来共生デザイン部門 准教授